2011年09月13日

正見

 暫くここを留守にしていたが、世の中はまあバカな政治家の話ばかりだ。

 くだらなすぎて書く気にもならないが、今も放射性物質を撒き散らしている福島第一原発をどうすることもできないのに、なぜ他の原発の定期検査後の再稼働がありうるのか。

 この夏、原発なしでやっていけることを実体験を通して知ったではないか。

 経産大臣よ、経産省出身の知事よ、「脱原発」などと軽々に口にするな。口先だけの言説で多くの国民、道民が惑わされるのだから。

 テレビや新聞に頼らず、正しく見る目を養おう。政官学業メディアにマインドコントロールされてはいけない。
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2011年03月31日

これからは…

生きとし生けるものにやさしいニッポンになろう。
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2011年02月23日

鞄のほうがエライ幼稚な国

 仕事で特急列車や高速バスに乗る機会が結構ある。特急の乗車時間は30分程度なので自由席を利用する。バスは全席自由だ。
 混雑しているときは、空席を求めて車内を歩くことになる。当然窓側の席には先客がいるので、通路側の席を探すわけだ。
 できれば、男の隣に座りたい。いや、そっち系の趣味があるわけではなく、女の隣にわざわざ座るか! というようなあらぬ誤解を受けたくないからである。
 年配で思慮分別のある、紳士然としたおとーさんの隣がいい、などと考えながら通路を歩くが、空席数の関係で妥協せざるを得ない場合もある。
 仕方ない、イヤホン兄ちゃんの隣に座るか、となる。香水の臭いがきついかもしれないが、この際贅沢は禁物だ。などと内心呟きながら近づく。
 しかし。あんちゃんの横の席にはくたびれた帆布地のバッグが置いてあった。面倒なので他の席を探す。最初からそんな気はないが、マスカラケバ化粧のムスメなどもあんちゃんと同じ思考らしく、隣席の主はバッグだ。
 数日前、高速バスに乗ったときも、そんなこんなで仕方なく最後尾席まで行ってしまい、あんちゃんの隣に座った。幸いバッグは置いてなかった。その時点で9割ほどの乗車率であり、空席はまだあった。
 バスはその後も停留所で客を拾ってゆく。そして驚いた。混雑してくると、後に乗った人などは補助席に座ることになるのだが、そのときもそうだった。補助席組が二人ほどいた。
 しかし、しかしである。通路側の席が少なくとも二つ、空いているのだ。いや、空いているのではなく、その席には鞄が座っているのである。
 できれば自分の隣には誰も座ってほしくない、という気持はわかる。しかし、あまりにも身勝手すぎるではないか。 
 まったく溜息しか出なかった。そして軽いめまいを覚えた。いったいこの国はいつから鞄が人間よりエラくなってしまったのだろう。
 
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2010年12月28日

仕事納めに思ったこと

 今日は仕事納めであった。
 終業時刻を迎えたとき、不意に溜息が出た。
 理由はわからなかったが、少し考えると答えはすぐに出た。
 2010年の目標を達成できなかったからだ。
 今年は新たなステージに踏み出す年と決めていた。
 確かにチャンスはあったのだ。しかし、自らにGOサインを出さなかった。
 その選択は今でも間違ってなかったと思う。

 ・・・そうだ。今年は最良の選択をするための準備期間であったのだ。
 目立った成果は上げられなかったけれど、経営や会計の基礎を学び、目指す事業のイメージ化を図ることができたではないか。苦手な部下との付き合い方も学べたではないか。
 振り返れば基礎固めの年だった、といえるだろうか。

 来年こそは新たな地平に立つ。そう決めた。
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2010年11月12日

創造の物語

 それは地球に生命が誕生する以前のことでした。いや、それどころか地球そのものが創られてからそれほど時間のたっていない頃の物語です。
 私は六人の仲間たちと、七つの宇宙を旅していました。それは私たち人類の学びの場を探す旅でもありました。
 いくつかの候補となる星が選ばれ、私たち七人は議論のテーブルにつきました。
 人類にとってどのような環境がもっとも学びに適しているのか、長い時間をかけて話し合いました。厳密にいうと、「時間」という概念は存在しませんので、このような表現は正しくないのですが、それだけ中身の濃い議論ということです。
 私たちが担っていた、人類の学びのための候補地選びという作業は、宇宙全体が注目する大事業でした。いや、候補地選びだけではなく、そのような環境で人類はどのような成長を遂げていくのか、これはまったく初めてのケースでしたので、その成り行きについても全宇宙の関心が集まっていました。
 私たちはともに命を分け合った兄弟のような存在でしたが、この作業は一切の妥協を許さない厳しいものでした。ですから、七人全員がそれぞれの主張をぶつけ合い、納得するまでとことん話し合いが続けられました。
 ここでもう一点述べておきますと、私たちは現在の人類のように肉体をもっていませんでしたので、「七人」というのも正確ではありません。意識のみで存在し、時間や空間などを超越した、いわば「意識体」あるいは「エネルギー体」としての存在でした。続きを読む
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2010年10月15日

経営本

 久しぶりに本の話。

 今年は春からずっと経営に関する本ばかり読んでいた。

 思えば世はドラッカーブームであったなぁ。

 「経営者の条件」ダイヤモンド社 などを読んだ。

 そんな中で一番面白かったのは何といっても、若手(?)の経営学者 楠木 建氏の「ストーリーとしての競争戦略」だ。

 そういえば「ビジョナリーカンパニー3」が出たので読もうと思っていたが、こちらは未だ望み果たせず。
 
    


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2010年10月14日

写真専用ブログ

写真専用ブログ開設しました。
よろしければ観に来てください。
http://scene2010.blog76.fc2.com/
img009.jpg
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2010年09月29日

少年の瞳に映ったもの 1

boy's photo1.JPG

PENTAX OptioH90
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2010年09月26日

初めてのカメラ

russia.jpg

 前の記事に初めて所有したカメラのことを書いた。ペンEES−3だと記憶していてそう書いたが、なんと数日前、実物がでてきた。

 6月に他界した父親の遺品を整理していて発見したのだが、記憶違いで正しくは「EES−2」だった。

 約30年ぶりの対面、ということになる。初恋の人に再会したような気分だ。

 弟に譲り、その後なくなったと思っていたが、父親が大切に保管してくれていたのだ。



 写真は2007年10月の函館。
 ベタを読み込んだだけなので画質は悪いが、見よ! この限りなく補正されたディストーションを。

 CONTAX RTSV / Distagon T*21mm F2.8
 
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2010年09月10日

息子のカメラ

 息子に初めてカメラを買った。

 まだ小1なので、少し早いかなと思ったが、ぼくが父親からカメラを与えられたのは小学2年のときだったので、まあいいか。

 我がカメラ人生最初の相棒はオリンパスペンEES3 EES-2だった。ハーフサイズなので、たくさん撮れた。現代のデジタルカメラとは桁が違うけれど。

 息子に買ったカメラはペンタックスOptioH90。高機能でありながら小型軽量化されていて驚く。しかしここまで小さいと、どうもホールドしにくくて落ち着かない。そしてこの軽さ。カメラは適度な重さがある方が存在感があって好ましいのだが。まあしかし、少年の小さな手には案外ちょうどいいのかもしれない。

 そんな彼の被写体はもっぱら三歳の妹だ。あとはミニカーに恐竜。そのうち画像をアップしたい。

optioH90.jpg   PEN EES-2.jpg






 
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